妊活に励んでいる方も、これから妊娠したいと思っている方も、赤ちゃんの性別について

  • 男の子がいいな
  • 女の子がいいな

と心の中で思っている人は多いと思います。

でもそれを「絶対男の子(女の子)がいい!!!」と口にしてしまうと痛い人になってしまうので、皆さん心の中で、“叶ったらいいな”程度に思っているんですよね。

 

 

私は1人目の妊娠の時は本当に性別なんてどうでもよくて、

とにかく元気に五体満足で産まれてきてくれさえすればそれでいい!

と思っていました。そして生まれてきてくれたのは女の子。

 

そして2人目を作ろうとなった時に、思ったのは

「次は男の子がいいな。」

 

 

もちろん女の子でも文句なんかありません。でも1人目とは違う男の子の赤ちゃんを育ててみたいと思うのは異常なことではないと思います。

そうして、ネットなどで調べてみたら「産み分け法」というものがあることを知って、さっそく自己流で実践してみることにしました。でもなかなか妊娠することが出来ず、やっと成功した方法というのがこの産み分けゼリーを使用した産み分けなんです。

今回は私自身が使ったからこそわかる産み分けゼリーの実態とその効果、リスク、種類などを紹介していきたいと思います。

産み分けゼリーについて全く知らない人でも、参考になるような情報をお伝えしたいと思います。

産み分けゼリーってなに⁉

産み分けゼリーとは、その名の通り産み分けをすることを目的に作られたゼリーのことです。

よく勘違いしやすいのが、薬とは違うということ。作っているのは一般の会社であって、医薬品メーカーではありません。

そんなゼリーで本当に男の子・女の子の産み分けが出来るの⁉と不安に思う方もいるかもしれませんが、産み分けの仕組みについて理解すれば、ちゃんと産み分けゼリーの作用がわかるはずです。

産み分けとは~男の子・女の子が決まる仕組みの基本~

男の子・女の子という性別が決まるのは「受精した瞬間」であり、その性別を決定するのは受精した精子がX精子(女の子になる)かY精子(男の子になる)かということになります。

そしてそのX精子とY精子の特徴の違いを利用して、どちらかの精子が生き残りやすい環境を膣の中に作ってあげるというのがこの産み分けゼリーの働きになります。

ピンクゼリーとグリーンゼリーって何⁉産み分けゼリーの種類とは

ちなみによく産み分けゼリー呼び名として「ピンクゼリー」「グリーンゼリー」というものがありますが、

  • ピンクゼリーは女の子用の産み分けゼリー
  • グリーンゼリーは男の子用の産み分けゼリー

ということになります。

つまり、女の子が欲しい場合には女の子専用の産み分けゼリー(ピンクゼリー)を、男の子が欲しい場合には男の子専用の産み分けゼリー(グリーンゼリー)を使用する必要があるのです。

注意して欲しいのは、産み分けゼリーを購入したら男の子・女の子どちらも産み分けが出来るというわけではないので気をつけましょう。必ず公式サイトを確認して、どちらの性別に対応しているかを確認することが必要です。

 

本当に産み分けが出来るの⁉失敗はしないの⁉

産み分けゼリーを使ったからといって、100%の産み分けをすることはできません。

産み分けゼリーの目的は、産み分けをする確率を高めるということであり、絶対に成功するというものではありません。失敗しても保証などは一切ありません。

つまり、失敗しても自己責任ということになります。といっても妊娠をするわけなので、

「産み分け失敗しちゃったから、産むのやーめた。」

ということにはできませんよね。

 

ですので、産み分けをする前にパートナーとしっかり話し合い、産み分けが希望通りにならなかったとしても、100%の愛情を注いで精一杯育てることが出来るのかを十分に確認してから産み分けを始めなければいけません。

産み分けゼリーって信用できない⁉怪しいと思ったらやめとけって話。

産み分けゼリーの成功率は⁉

 

普通に妊娠した場合は、男の子女の子それぞれの確率は50%ずつですよね。

産み分けゼリーを使用した場合の産み分け成功率は、サイトによっては78%というところもあります。平均して言うと7割という成功率になっています。

50%が70%になるとしたら効果が高いと思いますが、反対に考えると30%は失敗する確率でもあります。このことをよく踏まえて、使用するかどうかよく考えてみて下さい。

それでも普通に妊娠するよりはかなり高確率で産み分けができることは間違いないので、少しでも確率を高めたいと思うなら産み分けゼリーを使用しましょう。

どうやって使うの⁉体に入れて大丈夫?安全面や副作用について

産み分けゼリーはタンポンのような形状の容器に1回分の容量が入っており、使いすてのタイプがほとんどです。

1回分の容量は、メーカーによって違うものの、2ml~4.5mlのものが多いです。

そして膣内にタンポンのようにチュッと入れるだけ。

 

タイミングは性交の直前とありますが、私は

 

直前はなんだか・・・

 

と思いお風呂上りに使用したりしていました。

流れ出てくる感じはありますが、そこは赤ちゃんのために我慢です(笑)

 

 

また気になるのは成分と副作用ですよね。

体内に入れるわけですから、危険な成分が入っていたら大変です。私は産み分けゼリーで成分を公開しているサイトを見て成分を調査してみました。

その結果はこちら↓

産み分けゼリーは危ない⁉危険な成分と副作用とは

結果をまとめてお伝えすると、防腐剤などの成分としてパラベンなどの嫌われものの成分は入っていますが、食品にも使用される成分であり、副作用などの心配はないといえます。

よくグリーンゼリーを使用すると障害児ができやすいという都市伝説みたいな情報がありますが、根拠はありません。

ちなみに根拠がない方法と言うと、食べ物での産み分け!

あれも信じている方は多いようですが、全く根拠がありませんので、皆さんしっかり理解して産み分け方法を選ぶようにしてくださいね。

無駄無駄!産み分けにまだ食事法なんてやってるの⁉看護師がアホらし!と思う産み分け方法

 

 

産み分けゼリーってどこで買えるの⁉

産み分けゼリーは薬ではないと冒頭でお伝えしましたが、薬ではないので薬局では買えません。

購入できるのは

  1. 通販サイト
  2. 病院
  3. 公式サイト

この3通りになります。

病院というのが気になりますよね。薬でもないのに、なぜ病院で購入できるの?と思いますよね。

産婦人科の中には産み分けに対して理解があり、相談に乗ってくれたり、診察などまでしてくれる病院があります。そのような病院では、産み分けゼリーを扱っているところもあるので、医師に相談してみたいという方は、ぜひ最寄りの産婦人科に問い合わせてみましょう。

全国にあるSS研究会という団体が産み分けを支援する産婦人科を公表しています。

病院で産み分けの相談は出来る!?自宅近くの産み分け相談可能な産婦人科はココ

 

それ以外はネットでの購入になりますが、産み分けをすることってあまり周りに知られたくないと思うので、私はネットで買えてよかったと思っています。おすすめはちゃんと公式サイトを利用して購入する方法です。

通販サイトを見てもそんなに価格は変わらないですし、公式サイトでまとめ買いをした方が、通販サイトよりも安く購入出来たりします。偽物を買わされるリスクもあるので、ちゃんとして正規品がほしいなら公式サイトから購入するようにしましょう。

 

産み分けゼリーの種類と選び方

ここで産み分けゼリーの種類とそれぞれの使用方法を紹介します。

現在発売されている産み分けゼリーは以下の4種類になります。

  1. ベイビーサポート
  2. ハローベビー潤滑ゼリー
  3. ピンクゼリー(ジュンビー社)
  4. ピンクゼリー&グリーンゼリー(SS研究会)

 

1.2.4は男の子・女の子両方に対応する産み分けゼリーを扱っているのですが、3のピンクゼリーは女の子専用の産み分けゼリーになります。

私は男の子希望だったため、ピンクゼリーは使用しませんでしたが、ピンクゼリーも人気の産み分けゼリーのようです。

 

また4のSS研究会の産み分けゼリーは上で説明したように、産婦人科の団体で推奨されている産み分けゼリーです。信頼は出来るのですが、ネックなのはその取扱い方

他の産み分けゼリーは1回分使い切りで個包装になっているのに対し、このSS研究会の産み分けゼリーはにまとめて入っています。そのため、自分で1回分をシリンジで吸い取り、かつ体温程度まで湯煎で温めるという手間がかかってしまうのです。

ただでさえ大雑費で面倒くさいのが大嫌いな私には合うはずもなく、選択肢には入りませんでした。

ですのでおすすめは男女両方の産み分けゼリーを選ぶことが出来て、手軽で人気もある1.2のどちらかのゼリーということになります。

 

私が使って成功した産み分けゼリーはコレ!!

 

私が選んだのは1のベイビーサポートの産み分けゼリーです。

なぜこのゼリーを選んだかというと

  • 男女どちらの産み分けゼリーでも選ぶことが可能
  • 容量が1番多い
  • 返金サポートがある

 

この3つの理由からです。

男女どちらの産み分けゼリーも選べるというのは、すでに書きました。

容量についてですが、他の産み分けゼリーが約2mlなのに対し、このベイビーサポートの産み分けゼリーは4.5mlも入っているんです。

 

これの何がすごいかって、私は上でも書いたように仲良しの直前に産み分けゼリーを使っていなかったんです。

なんか直前って、見られたら嫌だし、相手も気分が落ちそうな気がしちゃつて・・・

 

なので、私は早いと思いながらもお風呂上がりに使っていました。

 

でもこのベイビーサポートなら4.5mlの大容量なので、例え漏れ出てしまっても他のゼリーよりは体内に残っている量が多いため、効果が期待出来るんです。

もし私のように直前に使うことに抵抗があるなら、この大容量のベイビーサポートがおすすめです。

 

返金システムのメリット

 

ベイビーサポートには返金サポートというものがあります。

 

そのシステムというのは、産み分けゼリーを使用してめでたく妊娠できた場合、余ってしまったゼリーを買い取ってもらえるというもの。

 

産み分けゼリーって値段を見てもらえるとわかるんですが、決して安くはありません。1回分で1500円~2000円程度します。そして保険も使用できないため、実費での購入になります。

 

でもこのベイビーサポートなら余ってしまった場合には1本1,000円で買い取ってもらえるため、経済的にはとても助かります。

少しでもお金の負担を抑えたい方にもこのベイビーサポートの産み分けゼリーはおすすめです。

 

ベイビーサポートよりも安い産み分けゼリーを見てみたい方はこちら↓

産み分けゼリーで安いのはどれ⁉値段から比較したおすすめゼリーとは

産み分けゼリーと併用して効果UPの産み分け法とは

私は産み分けゼリーを使用しながら、もう一つの産み分け法を実践していました。

 

それはタイミング法です。

 

タイミング法というのは、上で説明したX精子やY精子の生存期間の違いを利用し、排卵日の前後で仲良しをするタイミングをずらすというものです。

 

私は産み分けゼリーだけでも効果は期待できそうとは思いましたが、より確率を高めるためにこのタイミング法も取り入れて妊活に励んでいました。

詳しいやり方はこちら↓

【妊活】タイミング法で産み分けはできる⁉成功した方法とやり方を紹介

 

男の子希望の場合は、排卵日前日もしくは当日の仲良しが必要になります。

夫婦でタイミングを合わせるというのはなかなか大変でしたが、私はアプリなどを活用して生理周期などを夫にも把握してもらうようにしました。

なかなか口に出して言えないことなので、いろいろ工夫して夫婦に合った方法を見つけてみましょう。

 

産み分けをしてみた結果と感想

私は産み分けにトライして、正直なところ本当に大変でした。

 

パパにも聞いてみたら、やっぱり大変だったと言ってます(笑)

 

何が大変って、仲良しの強要みたいなところが夫婦ともに負担になってきちゃうんですよね。それは妊活全体に言えることだとは思いますが・・・

 

でもそんな困難を乗り越えて産まれてきてくれた息子はもう3歳。

 

やっぱり可愛くて可愛くて仕方がないです。さらに3兄弟を連れて歩いていると、おばちゃんなどから

 

「女の子と男の子、交互なんだね。うまいね~」

 

なんてお世辞なんだかよくわからない声を掛けられることもあります(笑)

そして男の子のみ、女の子のみのママからはやっぱりうらやましがられます。

 

そして、子供たちを一緒に過ごしていると

 

産み分けをしてみてよかったな、大変だったけど頑張ってよかった

 

と思います。

 

当時は何度も排卵検査薬の陰性を見ては落ち込んでいました。生理が来るたびに気持ちは落ち込んで、またやり直し。

 

でもそんな妊活時代の苦痛も、子供を産んでみると懐かしい思い出に代わって、新たに子育てという違った大変さが出てきます。

 

ですのでみなさんも妊活をしている間ってどうしてもイライラしちゃったり、夫の言動にシビアになったりしちゃうと思いますが、きっと可愛いベビーはやって来ます!

妊活のストレスを少しでも軽減するためにも、産み分けゼリーの使用で希望通りの妊娠を叶えましょう。頑張ってくださいね。