みなさん産み分け方法というと何が思い浮かびますか?

  • 産み分けゼリー
  • タイミング法
  • 我慢して精子を濃くする、反対に精子を薄くする
  • 食事法

など様々な方法がありますよね。

今回はこの中でも食事法について、書いていきたいと思います。

食事で体内環境と膣内環境は変わらない

タイトル通り食事で体内や膣内の環境は変わりません。根拠もありません。

断言できるのは、私が看護師で臨床で体内pHの検査をしているから。

アシドーシス(体が酸性に傾くこと)になった人が酸性の食べ物を摂取しすぎたなんてことを見たことも聞いたこともないからです。

そうなる人は、病気などの重篤な状態の人がほとんど。

普通の健康な人が、食事で体内のpHを変えるなんてことはまず不可能です。

詳しくはこちら。

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膣内環境は菌で変わる⁉

平常の膣内のpHは3.8~4.5と酸性に保たれています。

それはデーテルライン桿菌という菌が悪いばい菌が侵入しないように守っているという証でもあります。

つまり、膣内の環境は食事で決まるのではなく、菌が作っているということになります。

膣内環境を変える方法はないの⁉

上でデーテルライン桿菌という菌が、膣内環境を酸性に保っているということを書きましたが、ではその膣内環境を産み分けに適した環境に変えることは出来ないのでしょうか?

それはには、産み分けゼリーの使用が効果的といえます。

産み分けゼリーは人為的にゼリーを膣内に注入することで、酸性やアルカリ性へと膣内のpHを変化させてくれる効果があります。

ですので、産み分けゼリーと使用することで、X精子(女の子が出来る)やY精子(男の子が出来る)が生存しやすい環境を作り、理想の妊娠に近づけることが出来るのです。

産み分けゼリーで膣内環境が変わってしまって大丈夫⁉

せっかく悪い菌の侵入を防ぐためにデーテルライン桿菌が膣内を酸性に保っているのに、人為的に異なる環境にしてしまって大丈夫なのか?という不安があるかもしれません。

でも、産み分けゼリーは2~4ml程度の少量なので、性交時のみにしか効果はありません。

ずっと作用するものではないので、安心して使用することが出来ます。

産み分けゼリーの安全性は⁉

体内にそんなゼリーを入れて、大丈夫なのかと思う人もいるかと思います。私は以前、定番の産み分けゼリー「ベイビーサポート」の成分1つ1つを調べてみたことがあります。

その結果はこちら。

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まとめ

食事で産み分けが不可能な理由がわかっていただけましたか?

膣内環境を作っているのは、食事ではなく、自分の体に住んでいる菌なのです。

そして本気で産み分けしたいなら、外部から産み分けゼリーを使用して、環境を作ってあげることが重要です。

みなさんも本当に効果がある方法で産み分けにチャレンジしてくださいね。