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産み分けゼリーって知っていますか?

  • 男の子が欲しい
  • 女の子が欲しい

といった妊娠の願いをかなえるために、ゼリーを体内に入れて、それぞれの性別の赤ちゃんが出来やすい環境に変えるという方法です。

産み分けゼリーに関しては、いろいろな所で

  • 100%安全・天然成分
  • 目に入れても口に入れても大丈夫
  • 副作用はない

ということが言われていますが、果たして本当なのでしょうか?

今回は安全といわれる産み分けゼリーの成分を調査し、検証していきたいと思います。

産み分けゼリーの成分を調べてみた

私は産み分けゼリーの代表として、ベイビーサポートという会社のものを調べてみました。

ベイビーサポートの成分

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www.xn--08jxe538irffy1lzx4a.com

他にも成分を公表している産み分けゼリーは

  • ハローベビー
  • ピンクゼリー(ジュンビー社)

があります。

ハローベビーの成分

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こちらは公式サイトに載っている成分表になります。

ピンクゼリーの成分

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こちらも公式サイトに載っている成分表です。

共通して入っている有害な成分とは⁉

防腐剤とされる安息香酸なんとか(いわゆるパラベン)やEDTA-2Na(エデト酸二ナトリウム)は100%安全とは言えない物質です。

さまざまな議論がされていますが、よく化粧品などにパラベンフリーなどと表示があるのを見て、

「あ、パラベンってよくないんだな」

と感じる人も多いでしょう。

EDTA-2Naについては缶詰以外の食品に混入するのは禁止されている物質です。

それなのに

「口に入っても目に入っても大丈夫!」

と言い切るのは、ちょっと不信感がありますよね。

すべて天然の成分で出来た産み分けゼリーはない

この表を見ても分かるように、必ず合成して作られた物質が配合されて

いるのが現状です。

すべて天然成分という産み分けゼリーは存在しません。

良い謳い文句に騙されず、しっかりと自分で真実を見てから産み分けゼリーを決めることが重要です。

問題の物質も、目的があって配合されている

とは言っても、好んで悪い物質を入れているわけではありません。

重要なのはその目的であって、例えばパラベンは防腐目的で入れられており、これがないとすぐに腐ってしまって、日持ちがせず、腐ったものを使用すればより深刻な悪影響を及ぼしてしまう危険があります。

そして、すべての産み分けゼリーのサイトには安全基準の許可証がしっかり掲載されていました。つまし、よくない物質を使用しているといっても、基準内であり、一般に出回っている化粧品や食品と同じレベルだといえます。

産み分けゼリーは謳い文句に騙されないで

今回は成分についてお伝えしましたが、成分もよく言われている

  • 100%安全
  • 天然成分で作られている
  • 目に入れても口にいれても大丈夫

というのは嘘だということがわかっていただけたでしょうか?

ただ、その言葉を信じるのではなく、本当のことを調べてみてほしいと思って書いてみました。

実際はちゃんと産み分けが出来る便利なアイテム

本来は産み分けの効果が期待できる産み分けゼリー。

でもこの先、悪い影響のものも新しく出てくるかもしれません。産み分けゼリーは体内に入れて、そこに赤ちゃんが誕生するものでもありますので、しっかりした安全なものを選んでほしいと思います。

少なくとも今回紹介した3つの産み分けゼリーは使用禁止!というほど危険なものではありませんでした。ぜひ有効的に使用してほしいと思います。

ちなみにそれぞれのゼリーの特徴と価格はこちら↓

www.xn--08jxe538irffy1lzx4a.com

自分にあった産み分けゼリーを選んでみて下さい。