産み分けなんて道徳的におかしい!

人間自体を侮辱している!

 

そういった考えを持つ人もいて当然だと思います。

そもそも妊娠自体が人間の思うがままに操作できるものでもないし、生物学的にもありえないとも感じる産み分けという方法。

 

でも今では病院の医師までもが、体外受精(パーコール法など)で産み分けのサポートをするような時代になりました。

でもやっぱり産み分けなんておかしいと感じるあなたに読んでもらいたいと思って今回の記事を書いてみます。

 

私は産み分けなんてありえないと思っていた

実は私も最初は産み分けなんてありえない、と考えていた一人でした。

 

子供の性別なんて、自分で選べるわけがないし、そんな必要もない。

妊娠する時は自然に決まっていて、普通に出産が出来るものだと信じていました。

 

私は看護師です。

嫌というほど看護学校で母性の授業で妊娠のことも勉強してきましたし、中学生の時だって、受精のことを習いました。授業でも性別を決める因子なんて習った覚えもありません。

 

ちゃんと受精の過程を経て妊娠が成立しているのに、そんな簡単に性別が選べるなんて信じられないと思っていたのです。

 

2人目を希望するあの時までは・・・

 

一番上の女の子が2歳になった時、2人目が欲しいと思うようになりました。

1人目の時も自然に妊娠し、普通に出産することが出来ていた私は、2人目も普通に妊娠するだろうと考えていたのですが、なんと2人目不妊になってしまったんです。

 

毎月毎月タイミングを見て頑張っても、妊娠の兆候が全くなかった私は、妊活について調べるようになりました。

そこで人生で初めて出会ったのが「産み分け」というキーワードでした。

最初は意味が分からず、意味を調べても最初に書いたように全く受け入れられず、産み分け自体に反対をしていました。ましてや私は妊娠すること自体に必死なのに、その妊娠の性別まで決めようだなんて欲張りすぎだと怒りすら覚えていました。

 

その後1年妊活をしてもまったく妊娠せず、産婦人科へ相談するようになったころ・・・

 

ママ友から「産み分け」の話題を持ち出されたのです。

 

私は周囲には「妊活」のことは公表していなかったので、そのママ友も何気なく話を振ってきたのだと思いますが、内容的にはそのママ友が「産み分けを実践している」という内容でした。

 

確かにそのママ友は男の2人のママで、

「次こそは女の子が欲しいんだ。だからゼリーを買ってみたんだけど知ってる?」

という話。

ゼリー???

意味が分からずにいると、ゼリーについていろいろ教えてくれました。別に聞きたくもないのに・・・(笑)

 

でもなんとなく印象に残ってしまったんですよね。その話が・・・

 

産み分けに興味を持ってしまった私は・・・

 

帰ってみてまた産み分けについて調べている私がいました。

 

そして調べてみると、

簡単にできる産み分けとしてゼリーを使う方法がある

ということがわかったのです。

 

でもそのゼリーも調べてみると・・・

 

「めっちゃ高いじゃん!ぼったくり?」

 

と思うような金額・・・。

1万円以上もするので、簡単に買えるものではありませんでした。

 

このころから産み分けに対する期待を持つように

 

でも産み分けに対し少しずつ興味を持ち始めてしまっていた私。

 

上が女の子なら次は男の子ならいいな・・・

 

思えば妊娠を希望する人なら誰だって自然とこんなことを思うよね、と気づいたんです。

 

根拠とか理論はどうであれ、それがありえない話だとしても、自分の中で

「男の子・女の子だったらいいな。」

そう思うことは決して悪いことではないんじゃないか。

 

妊娠そのものを自分で楽しみながら実践できるなら

 

「産み分け」って妊活の楽しみの1つじゃないのかな

 

そう感じるようになったんです。

 

 

産み分けって自分の満足のためにするものだってわかった

 

こんな経緯もあり、私は少しずつ産み分けに対する抵抗感がなくなり、

 

ダメでもいいからチャレンジしてみたい

 

って思うようになりました。

 

体外受精とかそこまで本気で考えないけれど、運試しとか自分の楽しみの感覚でやるならいいよねって思えるようになったんです。

 

その気持ちを夫に素直に話したら、すんなりと受け入れてくれました。

 

そして選んだのはあの産み分けゼリーでした。

 

 

なんと妊娠にも成功!産み分けにも成功!

 

産み分けのことで、自分の気持ちも楽になったのかはわかりませんが、それから3か月くらいして妊娠がわかり、その後の性別もなんと希望通りの男の子だったのです。

 

もうびっくりですよね。

 

そして無事に元気な男の子を出産することが出来ました。

 

産み分けは反対という人こそ、産み分けにチャレンジしないともったいない!

 

ここを読んでくれている方は、産み分けなんてありえないと感じている方だと思いますが、でも私はその立場であったからこそ伝えたいことがあります。

 

妊活中にしか出来ない今こそ、産み分けで楽しんでみるのもアリじゃないかな

ってことです。

 

何も体外受精までして真剣にトライしなくちゃということではありません。

 

産み分けは気軽にやって、だめだったらそれでいいじゃんということなんです。

私も今までの考え方が間違っていたかもしれないって思えるようになりました。

 

 

もしあなたも少しでも興味があるなら、試してみた方がいいんじゃないでしょうか?

 

もちろん私がおすすめしたいのはこの産み分けゼリーです。

なんといっても実績がありますからね(笑)

 

産み分けゼリーって?

 

産み分けゼリーって聞いてもよくわからない人もいると思います。

こちらの記事で詳しく説明しているのでどうぞ↓

男の子女の子の赤ちゃんが欲しいを叶える魔法のゼリーとは⁉成功率や副作用、人気の種類まですべて教えます

 

デメリットはお金がかかること

 

上のエピソードでも書きましたが、産み分けゼリーってかなり高いんです。

 

どのくらい高いかというと

1箱 7本入り13,800円もするんです。

(私が使用したベイビーサポートの場合)

 

1回の仲良しで1本使用するので、1箱じゃ2か月持つかどうかですよね・・・

 

ちょっと金額的に無理かもと思った方へ、ちょっといい返金サービスのお知らせもあるんです。

気になった方はこちらのベイビーサポートをチェック!



なんと返金キャンペーンが利用できるのは公式サイトからだけなので、お得に購入できるサイトからの購入がおすすめです。

 

他の産み分けゼリーも紹介

 

私が使用したのは上にも書いた「ベイビーサポート」というものでしたが、実は他にも産み分けゼリーっていくつか種類があるんです。

 

きっとはじめてつかう方はお金も気になると思うので、1箱の料金をお伝えします。

 

 

こちらの「ハローベビーゼリー」1箱(7本入り)で8,500円



こちらの「ピンクゼリー(女の子用)」1箱10本入りで14,800円


同じく「グリーンゼリー(男の子用)」もあります。

 

商品の詳細や感想口コミはそれぞれの公式サイトでみることが出来ます。

 

まとめ

  • 産み分けは固く考えず、妊活の楽しみとして考える!
  • 考え方が変わると妊活も楽しくなるよ!
  • 手軽に始められるものとしてゼリーがおススメ!

 

ぜひ産み分けの考え方をかえて、あなたも妊活を楽しんでみてはいかがでしょうか?