産み分けと調べると、多くの食事関連の情報が出てきます。

女の子なら酸性のものを食べなさい。

男の子ならアルカリ性を。

それは本当なんでしょうか?

産み分け方法にはちゃんとした確証がないから何でも信じてしまう

産み分けってどの方法が成功したとかっていうのが分からないから難しいところなんですよね。

実際に希望通りの性別の赤ちゃんを妊娠することが出来たら、そのママが今までにやってきたことすべてが肯定されるようになります。

反対に産み分けに失敗したら、その産み分け方法はダメだったということに・・・。

ですので、さまざまな産み分け方法の実際の効果というのは誰も分からないのが真実なんだと私は思っています。

でも、この食べ物での産み分け方法に関しては、私は声を大にして

NO!と言いたい。

食べ物で膣や子宮の環境が変わるなんてありえない。

食べ物での産み分け方法の内容としては、産み分けのための精子(X精子とY精子)の特徴の違いを利用し、それぞれが生存しやすい環境を作るために、酸性やアルカリ性の食べ物を接種しましょう、というものです。

つまり、摂取するものによって、膣や子宮の環境を変化させることが目的ということになります。

果たして、それは真実なのでしょうか?

膣や子宮は体内にあるものなので、その環境は体内のpHに左右されるはずです。膣は外部とつながっている器官でもあるため、ある程度の外部環境は影響する可能性はあるでしょう。

体内のpHが変わってしまったら死にます

私は看護師です。体内のpHを調べる検査も知っています。しかしそれは、命の危険があるときに行われるもの。人間は食べ物をちょっと変えたくらいで、体内の環境が酸性やアルカリ性なんかに傾いたりしません。

本当に傾いてしまった時は糖尿病だったり、COPDなどの呼吸不全による重篤な状態の時のみです。

だから、

「酸性の食べ物を食べて体内を酸性にしてあげましょう」

なんていう馬鹿な産み分け方法を聞いてびっくりしました。

無駄な努力をするより、もっとましな産み分け方法を選ぼう

上で書いた通り、食事で産み分けをしようなんて馬鹿なことはせずに、ぜひ本当に効果が高い産み分け方法を実践しましょう。

それでも産み分けに確実なんてことはありません。それでも自分が納得のいく産み分けを実践することで、どんな妊娠の結果でも、後悔せずにその子供と向き合うことが出来ると私は信じています。要は自分の自己満足なんでしょうね。

私は自分で納得出来る産み分け方法を実践し、希望通りに女・男・女の順に希望通りの子供を授かることが出来ました。

私が実践した産み分け方法とは

ズバリ

  • タイミング法
  • 産み分けゼリーの使用

です。

詳しくはこちら
www.xn--08jxe538irffy1lzx4a.com
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まとめ

あなたも本当に効果がある方法で、少しでも理想の妊娠を叶えましょう。そして、後悔のない産み分け方法を選ぶことが大切です。