産み分けの方法でよく聞くのか、食事療法。

 

◯◯を食べると男の子・女の子ができやすいというアレ。

さてこの食事療法は産み分けに効果があるのでしょうか!?

食事療法の効果は・・・

 

答えはNO。

 

残念ながら、食事療法で妊娠しやすい体に帰ることは出来ても、男の子・女の子の産み分けをしやすい体に変えることはできません。

 

何を根拠に言っているのかというと、医学の知識に基づいて言っています。

 

私は看護師であり、ママであり、産婦人科の看護師とも交友があります。その産婦人科に勤務している看護師ももちろん私と同意見。

食事で産み分けしやすい体に変えることはできないのです。

その理由はこちら↓

食べ物での産み分けは無駄⁉

 

体は簡単に酸性・アルカリ性には変化しません

 

よく言われる産み分けの食事療法とは、女の子を産むためには、体を酸性にするために酸性の食べ物を食べると良いというものです。

 

しかし、人間の体はそんな簡単に酸性やアルカリ性に変化しないというのは医療に携わる人にとっては当たり前の事実なんです。

 

普通、人の体のpHは7.35という弱酸性に一定に保たれています。

 

人体はものすごく精密で、自然とこのpHが保たれるように出来ていて、これをホメオスタシスと呼びます。

そしてこのpHはちょっとの事では変化しません。このpHが変化する時というのは、生命の危機ともいえる緊急事態の時なんです。

つまり酸性のものをたくさん食べたとしても、健常な人ならホメオスタシスが働き、体内pHは一定に保たれたままになります。

万が一、酸性に傾くとアシドーシスという生命の危機的状況となり、全身管理が必要となります。そのくらい体を酸性するというのは、無理があるということをお分かりいただけたでしょうか!?

 

食事療法で無駄な労力を使うならもっと効果的な方法を実践しよう

上で書いたように食事療法は、妊活のような子供が出来やすい体質を目指すことは出来ても、男の子や女の子を産み分けるということはできません。

産み分けを考えている場合は、食事をこだわるよりも、もっと効果的な産み分け法を実践したほうが成功する確率が高くなります。

その効果的な産み分け法とは産み分けゼリーによる産み分けです。

産み分けゼリーは体内部を変える食事療法とは異なり、外部から産み分けしやすくなるゼリーを膣内に入れることで、産み分けの鍵ともいえる精子を男の子精子or女の子精子どちらかが生存しやすい環境に整えてくれるものです。

 

産み分けゼリーとは

 

産み分けゼリーってどうやって使うの⁉

体に入れても大丈夫なの⁉

 

と初めて産み分けゼリーを知った人なら疑問に思いますよね。

 

産み分けゼリーは2ml~4mlのごくわずかな量で、1回の使い切りタイプのものがほとんどです。

それをタンポンみたいに膣内に入れて使用します。

 

詳しくはこちら↓

産み分けゼリーを使うタイミングはいつ!?男の子・女の子それぞれのおすすめの日はココ。

 

そして心配なのは安全面ですよね。成分についてはこちら↓

産み分けゼリーは危ない⁉危険な成分と副作用とは

 

まずは産み分けゼリーについて、知ってもらえたら、どんな産み分けゼリーがあるのかを紹介したいと思います。

 

おすすめの産み分けゼリー

産み分けゼリーはそれほど種類が多くなく、定番のもので4種類ほどしかありません。

 

でもそれぞれが、容量や価格、性別などで違いがあるため、選ぶ際には注意が必要です。

 

私が実際に使用したこともあるおススメの産み分けゼリーはベイビーサポートのものです。

 

この産み分けゼリーは、容量が4.5mlと他のゼリーと比較しても倍以上多く入っており、なんといっても妊娠して余った場合には買い取ってもらうことができる返金キャンペーンがあることが一番のおすすめポイントです。

 

産み分けゼリーはそれぞれの商品を見てもらうとわかりますが、決して安くはありません。

 

1本あたり1500円~2000円前後のものが多いので、余ってしまった場合にはもったいないと感じてしまいます。

ですが、このベイビーサポートならまとめて購入すると30%も安くなって、さらに余った場合には買い取ってもらうことも出来るため、安心して購入できると思います。

 

効果や口コミもよく、初めて使用する方も安心してトライできる産み分けゼリーです。

 

もし、他の産み分けゼリーが気になる場合には、こちらも参考にしてみて下さい。

【2018年保存版】産み分けゼリー人気ランキング 看護師がおすすめする最新の産み分け方法で妊活を成功させよう

 

まとめ

 

食べ物で産み分けはできません。

ですので、より効果的な方法にトライして、ぜひ希望の妊娠を実現させましょう。妊活頑張ってくださいね!